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海外旅行と航空性中耳炎
飛行機に乗ると、必ずひどく耳が痛くなるため、いつ頃からか、旅行前には耳鼻科に行き、調子をととのえるようにしていました。
高度を下げるときが特にダメで、針で鼓膜を刺されているような堪え難い痛みになるんです。
それで、いつからか痛み止めを飲むようにしていて、少しはマシになったのだけど、それでも痛みは強く、ガムを噛んだり飴なめながら、ひたすら堪えています。事前に普段より強めの耳管を広げる薬も飲んでいます。

耳鼻科では飛行機に乗る2週間くらい前から、アレルギー性鼻炎の薬をもらって喉鼻の調子を調え、飛行機に乗る前日と1週間前くらいに、耳抜き?通気をしてもらいます。

そのくらい頑張っているのだけど、弱いものは弱いみたいで、到着後、痛みはなくなっても耳はふさがった(つまった)状態は続き、声がわんわん響いて聞こえづらい感じになります。
でも多くの場合、一晩、寝たら治るんです。
ただ翌日、なんとなく耳がチクチクするかも、など感じる時は要注意! 耳鼻科に行くと、鼓膜が赤くひっこんだ状態、航空性中耳炎の初期です。
航空性中耳炎になる人の多くは、このような症状とか。

行きの飛行機で痛みが出ると不安なので、抗生物質を処方してもらい、持参して行きます。中耳炎がひどくなると、強い痛みや発熱の心配があるからです。

・・と、いつもは、そのくらいの症状で、だいたい中耳炎になりかけるのは右耳。右は慢性扁桃炎があり、腫れやすく、その関係かな、弱いみたいです。

今回は、旅行前、風邪で喉にきて熱が出るなど、喉鼻が不調だったんですよね。風邪はほぼ治っていたのだけど、普段よりはイマイチで、寝不足続き。免疫力が落ちていたのかもしれません。

台北へ行ったのですが、耳の痛みはいつもくらい、行きは翌日には回復、でもその時、すでに中耳炎になりかけていたのかもしれません。
帰りの飛行機から降りた後、耳のつまった感じは治らず。翌日になっても両耳ともつまったまま、午後になり左耳は回復、でも右耳は治らず少し痛みもあり、耳鼻科に行きました。

診断は、航空性中耳炎、なんと両耳ともです。しかも、どちらの耳も水がたまっていて、完全な中耳炎になっていました。
特に右耳がひどく、医師に、鼓膜を切って水を出したほうがいいかも、と言われましたが、いままで鼓膜を切ったことはなく、お盆前というのも気になり、薬と通気で治るなら、薬にします、と答えたのでした。

先生は、切ったほうが早いと思うけどなー、と言いながらも、切らずにその日は終了。
聴力検査もしましたが、多少、落ちているものの、中耳炎の症状の割には聴力への影響が少なかったみたいです。

3日後の通院では、もともと軽かった左耳はだいぶ回復、右耳はほんの少し回復。
翌日から耳鼻科は早めの休みに入り、今日から開いていたので、早速、行ってきました。
2回目の通院から、5日目、初診から8日目の今日、左耳は治っていて、右耳もかなり回復していました!まだ治ってはなかったのですが、抗生物質は終了、5〜1週間後くらいに、もう一回、通気をして聴力検査をしてみましょう とのこと。

先生がお盆前の診察では、右耳は鼓膜を切らないと無理なんじゃないかと思っていたんだけど、治ってよかったね、と言われ、そうだったんだーと一安心。

年々、飛行機による耳への影響がひどくなっているような気がして、次回から、毎回、今回みたいな中耳炎になるんじゃないかと心配になりそうです。

何年か前、耳鼻科の先生に、飛行機はあまりよくないと思うけど、そんなに海外に行きたい?と笑いながら聞かれたことがあります。

旅行は現実から離れることができ、特に海外の場合、何もしなくていいのが楽なんです。
国内旅行だと、大きい和室に家族(義母、義妹家族)みんなでひとつの部屋になることも。

体は元気なのに、耳のせいで旅行をやめる、という決断、まだできないかも・・。特に今の環境は、自分の関係で外出や遊びに行くことが難しく、義妹たちと行く旅行は、唯一のイベントなんです。

来年も行くことになれば、より万全の準備・・体調をととのえたいと思います。
| 旅行・イベント | 20:59 | comments(0) | - |
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